2010年12月24日金曜日

経営理念、ビジョン、ミッションの必要性って?何のために必要なんだろう?

「経営理念・ビジョン・ミッションなどっていつつくるものなの?誰がつくるものなの?わざわざつくる必要性がイマイチ感じられないんだけど~ 。゚(゚^o^゚)゚。 」
「経営理念・ビジョン・ミッションなどって必要なものなの?作らなきゃいけないものなの???なくても困らないから必要ないような気がするんだけど~ σ(^◇^;)。。。」

「売上が上がるとか利益が出るとかのメリットがあるんだったら経営理念・ビジョン・ミッションをつくってみてもいいんだけどさ~、何かしらのメリットがなきゃ、わざわざ手間隙かけてつくる必要性を感じないよね~ (´ε`;) 」
「経営理念・ビジョン・ミッションなんか必要じゃないよね?経営理念・ビジョン・ミッションがなくたって、儲かりさえすればすればそれでいいんじゃね? q( ̄3 ̄)p 」

などなど、このような声をお聞きすることもあるんですが・・・
( ´・ω・`)

んでもって・・・

「三方よしの経営相談」「組織人事戦略(戦略的な組織づくり)」「人材育成戦略(戦略的な人材育成)」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」などなどのお手伝いを行なっているからなのか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるからなのか・・・

いろんな意味で、考えさせられるコトもあるので・・・
ンーン (( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄)) ンーン

そもそもの話・・・

経営理念って、いったい何なんだろーか?
ビジョンって、いったい何なんだろーか?
ミッションって、いったい何なんだろーか?

経営理念やらビジョンやらミッションやらが存在するメリットやデメリットって、いったい何なんだろーか?
経営理念やらビジョンやらミッションやらが存在しないメリットやデメリットって、いったい何なんだろーか?
それは、誰にとってのメリットやデメリットなんだろーか?

経営理念やらビジョンやらミッションやらって、どんな時には必要なんだろーか?
経営理念やらビジョンやらミッションやらって、どんな時には必要じゃないんだろーか?

経営理念やらビジョンやらミッションやらの必要性って、いったいなんだろーか?
経営理念やらビジョンやらミッションやらが必要なのか、必要ではないのかって、どんな基準で誰がどう決めるんだろーか?

経営理念やらビジョンやらミッションやらって、何のためにつくるんだろーか?
経営理念やらビジョンやらミッションやらって、誰のためにつくるんだろーか?

などなどについて・・・ 

一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも~?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/

んーと・・・

経営理念やらビジョンやらミッションやらが
必要なのか必要ではないのかを決めるのって・・・

「自律的に」考えてからでも遅くはない


のかも~???
って感じる面もあるので・・・

まずは、こんなのから考えてみるのはどーでしょう?
(。・ω・)b


■ ミッションとは?
はてなキーワード
任務、使命、(使命を帯びた)派遣団。
軍事的な作戦など。
元来はキリスト教布教のための伝道(団体)の意味。


三省堂ワードワイズ・ウェブ
ミッションとは「任務や使命」のことです。
この「任務や使命」には、大きく分けて三つの要素が含まれます。

まず第 1 に「到達すべき目標がある」こと。
第 2 に「目標に進んでいく行動がある」こと。
そして第 3 に「それらが何かに求められていること」です。


■ ミッションステートメントとは?
コトバンク
企業活動におけるミッションとは、企業と従業員が共有すべき価値観や果たすべき社会的使命などを意味します。

従来の「経営理念」や「社是・社訓」がこれにあたりますが、そうした自社の根本原則をより具体化し、実際の行動に資する指針・方針として明文化したものを、とくに「ミッションステートメント」と呼びます。


Weblio辞書
企業とその企業で働く社員が、共有すべき価値観や行動指針。
「企業理念」や「顧客に対する宣誓文」等が、ミッションステートメントに相当する。

ミッションステートメントを制定し、組織内で共有を徹底することで、サービスレベルの向上やブランディングの一環として発展的に活用するケースも多い。


■ ビジョンとは?
All About
明確な定義はないのですが、「在りたい姿を具体的にイメージすること」と考えて下さい。
ゴール(目標) = ビジョン(在りたい姿) + 数字

exBuzzwords
ビジョンとは、企業としてのあるべき未来像がビジブル(visible)に表現されたものである。
そこには、従業員の共感が得られる形で、かつ企業としての客観的条件(企業の置かれている環境条件等)が踏まえられた形で、経営者の夢やロマン、それらを支える意志(will)が反映されている。

企業が目指しているものは何かを理解すべき全ての人間にとっての道標となるものである。
なお企業によって理念と同意義で使われることもある。


コトバンク
経営理念で規定された経営姿勢や存在意義に基づき、ある時点までに「こうなっていたい」と考える到達点、つまり自社が目指す中期的なイメージを投資家や従業員や社会全体に示したもの。

ビジョンは、経営理念とともに、経営戦略や人・組織のマネジメントと一貫性、整合性が取られていることが重要である。

経営戦略においては、全社戦略、事業戦略、機能戦略のあらゆる戦略レベルにおいて、経営理念やビジョンと現実とのギャップを埋めるための具体的な方法論が示されている必要がある。

人・組織のマネジメントにおいては、経営理念とともにビジョンが明示されるのに加え、それが組織として尊重し、従業員にもそれらに沿った行動を求めていることを、具体的な施策を通して伝えていく必要がある。

こういった一貫性、整合性が取られていない場合には、投資家や従業員や社会全体からの信頼を失ったり、ビジョンを達成することが困難となったりする恐れがある。


■ 理念とは?
はてなキーワード
根底にある根本的な考え方


コトバンク
ある物事についての、こうあるべきだという根本の考え。
哲学で、純粋に理性によって立てられる超経験的な最高の理想的概念。


exBuzzwords
企業理念とは、組織自体の目的(この企業は何のために存在するのか)と、行動の規範(経営層、従業員の行動についての基本的考え方)が表されたものである。

企業をとりまく環境が変り行く中でも見失うことのない価値観を提示するもので、業務判断における最後の拠りどころとなるべきものである。

なお企業によってビジョンと同意義で使われることもある。


Weblio 辞書
企業が目指すべき方向性、理想型。
企業が存在する理由、存在意義。
行動の指針や目安となる企業の哲学、社是など。

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で・・・

次に、こんなのからも考えてみるのはどーでしょう?


「経営者の手帳」
経営理念とはその企業の目的であり、

「わが社は何を通じて世のため、人のために貢献するか」

といった、宣言文である。
その意味では、経営理念がない企業、経営理念が不明確な企業は、めざすべき目的がないのと同じだ。

しかし、経営理念があっても、それが全社員の心に深く浸透していなければ、経営理念がないのと同じである。


「学習する組織 -現場に変化のタネをまく-」
ビジョンやバリューが、会社案内の飾り文句やロビーや応接室を飾るただの額になっているような状態で、社員のほとんどがそれにコミットメントしていないケースが、多くの企業で見受けられる。

組織のメンバーは互いに価値観や背景が異なるので、関係の質を高めるために、共有化できる部分を見つける必要がある。

お互いをつなぐもの、お互いが共通して目指すものが欲しい。
それが「ミッション」や「ビジョン」「バリュー」「ゴール」といったものである。


○ ミッションとは
「ミッション」とは、その組織の「存在意味」「存在目的」「使命」「役割」である。
ミッションがあれば、自分たちが何者かが分かり、ミッションがないと、自分たちが何者なのかが分からない。

何のために私たちは存在しているのか、私たちがなくなったとき社会は何を失うのだろうか、と問いかけてみることでミッションが見えてくるかもしれない。

ミッションを本気で共有する組織は強い。
ミッションを共有する集まりとしての強さを持ち、それを失ったときに衰退する。


○ ビジョンとは
企業における「ビジョン」とは、一般的には将来のありたい姿・状態を描いた具象的なものをいう。
企業によっては、それが10年後であったり、3年後、1年後の姿であったりする。

非常に抽象度の高い内容が描かれたミッション的なものもありし、経営計画のような具体的なゴールを表しているものもある。
記述の仕方も、キャッチフレーズのようなひと言の場合もあれば、一連の文章になっている場合もある。

いずれにしても、ビジョンとは、経営層、社員が共有できるもので、かつ目指すべき状態であるということは共通している。

ビジョンがあれば何を実現しようとしているかを共有化できるのである。
言い換えると、まだ見ぬ結果の質をビジョンによって先取りして共有しているのではないだろうか。


○ バリューとは
「バリュー」は、「目指すべき状態を実現するプロセスでの守るべき価値の基準、理念または方針」といったものである。

企業によってはこれを「経営理念」と言ったり、「行動指針」や「行動理念」といったり、「クレドー(信条)」「経営方針」、または「コア・コンピテンシー」と表現する場合がある。

バリューとは本来、その会社のミッション(存在意味)が実現している状態(BE)を、行動(DO)に置き換えたもので、まさに組織の生き様といえるようなものである。


「未来を変えるちょっとしたヒント」
私たちは、個人としても、また、組織としてもビジョンを持つことができます。
ビジョンが、それを抱いた者にもたらす効果はいくつもあります。

まず、ビジョンは、未来に実現したい状態や辿り着きたい場所といった目的地のイメージなので、そこに辿り着くために必要な行動の方向性を明確に示してくれます。

次に、ビジョンは、それを持った人や組織に「明るさ」「楽しさ」「わくわく感」「期待」などといった前向きな感情を起こしてくれます。
このような前向きな気持ちは、未来をより良いものにするためには欠かせないものです。

ビジョンを持っていると、未来に向けて行動を起こすことが苦痛でなくなり、行動することが当然のことになっていきます。
こうして、ビジョンは、人や組織を未来に対して前向きに駆り立ててくれます。

また、ビジョンを持つことによって、人はそちらに向かって動き始めるので、ビジョンは未来からの「引力」の働きをすると言ってもよいでしょう。
そして、そのビジョンが達成された暁には、何物にも代えがたい満足感と幸福感を得ることができます。

ビジョンは人や組織に、このような最上の喜びをもたらしてくれるものです。

「ビジョンを持てばそれが必ず実現する」とは断言できませんが、「ビジョンがなければ未来に実現するものはない」というのは真実です。

人間は、自分が「こうなりたい」という目指すイメージが自分のなかできちんと描けていなければ、力なんか出てきません。
人間は弱いものです。

生きていく間には大きな困難がいくつも待ち構えています。
その苦しみに耐えさせてくれるのは、「自分がこうなりたい」というイメージや目標にほかなりません。

それがあるから、人間は耐えられるのです。
「がんばろう」と思うことができるのです。

ビジョンは、論理的思考では生み出すことはできません。
それは、ビジョンが、物事の因果関係とは無関係に、直感的に浮かんでくるものだからです。

ビジョンは、心が想像するものです。
「こうありたい」「こうしたい」という心が、頭に浮かばせてくれるものがビジョンです。

心が想像するがゆえに、ビジョンは未来からの力となって、人をそちらの方向に動かすことができるのです。


「職場は感情で変わる」
間違えてはいけないのは、ビジョンは上から浸透させるものではなく、みんなで共感するものだということです。

ビジョンを浸透させるという言い方には、上が決めたメッセージを理解させるという考え方が含まれています。

実現したい姿がイメージできて、そのために何をすべきかを各人が理解していくという意味では、浸透させるという言葉でもよいかもしれません。
しかし、これは同意や同感というものであり、第三者としてそれはいいと理解しただけです。

それでは行動化する動機にはつながらない。
ビジョンは理解したけれど、行動にはつながらない。
そういった状態です。

他者の思いと自分の思いを重ねることが、共感です。
大切なのは思いの共有です。

そもそも人は何のために組織をつくるのでしょうか。

答えは単純です。
一人ではできないことがあるからです。

連帯感や一体感をつくる、最も端的な方法は、敵をつくることだと言われています。
忠誠心を持たせるために、外部に敵をつくり、その外敵から身を守るために一致団結することを要求する。

独裁政権に共通するのは、外部に明確な敵をつくっているということです。
外部と比較し、自分たちを特別視し、外部を排除することで、自分たちの独自性、アイデンティティを明確にしていきます。

しかし、過度な敵意は外部からの閉鎖性を高め、逸脱行為を許さない、特殊な環境を生んでしまいます。
連帯感や一体感と言うよりも、強制された忠誠心に変わってしまいます。

これは、みんなが一緒にがんばろうという自分たちの意思に基づく連帯感、一体感とは異なるものです。


「人として正しいことを」
共有するとは、自分のビジョンをみんなのビジョンにすること、みんなを引き込んでウェーブをつくることだ。

相手を脅したり、一方的に押しつけるのは「共有」とは言わない。

周囲の人を引き込むときに大切なのは、あなたに見えるものを彼らにも見えるようにすることだ。
そのためには、心を開いて率直に話し合い、あなたが本心からそう思っていると感じてもらわなければならない。

もしあなたが一匹狼のようにふるまっているなら、あなたのビジョンはずっとあなただけのものだ。


「顧客第一主義」は悩ましい
経営ビジョンや社長挨拶を読んでみると「お客様あっての当社」といった主旨の文言が並ぶ。

知識はあるし会社の方針でもあるのだが、経営計画をいざ立てようとすると顧客の視点がどこかに行ってしまう。
そもそも「顧客の視点」という言葉は頭で理解しているだけで自分の腹に落ちていない。

姿勢や考え方は存在するが仕事に慣れてくると初心を忘れがちになる。


「夢をかなえる経営計画」
「現実は理念じゃ飯は食えないよ!」
「理念より売上!これが現実だよ」

確かに日々の売上高を継続的に上げることは必要です。

しかし、企業の存続のためだけにすべてのエネルギーを注いでいては、経営者はもとより社員も疲れるだけです。
毎日売上だけを追っている企業には、充実した企業活動を行うことは不可能です。

砂浜を真っ直ぐに歩こうと一歩一歩慎重に歩いた。
ふと立ち止まり後ろを振り向くと、意外とその足跡は曲がっている。

真っ直ぐに歩く方法は別にあります。
それは、遠くに目標を定め、それを目指して進んでいくことです。

ビジョンとは、社長の姿勢であり、将来に対する方向性を明確に表現したものです。
これがなければ、いくらやる気が出て、一所懸命やっても、エネルギーが分散されてしまいます。


「潰れない生き方」
潰れない生き方とは、自己研鑽し、他者より優れた自分をつくる生き方でも、潰れないように人に対して強く主張できる自分をつくる生き方でもありません。
自分で自分を潰そうとする行為から、自分を守る生き方をさします。

自分への小さな肯定を積み重ねながら、自分がラクになり、周囲ともっとラクに向き合えるようになる。
それは、自分を大事にする、自分を大切に扱う生き方であるともいえます。

潰れない人がどんなことをやっているのか、どうして潰れずにいられるのか。
彼らは周囲と闘う術をもっているというよりも、自分をうまく生かし、自分を守る術をもっています。

いまは何を優先すべきか、逆に何をしてはいけないかを心得ているということです。
最優先すべきことがわかっていて、だからこそたくさんの要求の中でも外してはいけないこと、放っておいても大きな問題が起きないことを見極めることができるということです。

信念がある人は、追い込まれても強い。
優先すべきことが見えており、ブレないからです。

人が信念をもつにいたる理由はさまざまですが、本物の信念をもっている人の根底には「怒り」があります。
怒りというよりも、世のなかの不条理や矛盾に対する「義憤」といったほうが良いかもしれません。

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うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「だからかー!!だからだったのかー!! ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ~ (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

個人的には・・・

経営理念、ビジョン、ミッションなどが必要なのか必要でないのかとか・・・
経営理念、ビジョン、ミッションなどをどうつくるのか、いつつくるのかとかって・・・

結局のところ、経営者自身が決めること

なんじゃーないかな~???
d( ̄  ̄)

つまり・・・

「自律的に」考えた上で・・・

経営者が必要だと思えばつくってみてもいいし
必要ではないと思うのなら無理してつくらなくてもいい

経営者自身が本当に必要性を感じてからつくるのもアリ


なんじゃーないかな~???
ヾ( ̄ω ̄〃)ノ

だってね、無理につくろうとすればするほど・・・
必死こいてがんばって考えようとすればするほど・・・

経営理念、ビジョン、ミッションなどを
つくることそのものが「目的化」してしまう


ことだって、もしかしたらあるんじゃーないかな~???
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

経営理念、ビジョン、ミッションなどに
対する考え方とか作り方とかも含めて・・・

「会社経営」とか「会社組織」


って、もしかしたら言えるのかも~???
d(⌒ー⌒)

なーんて感じる面もあるんですけど・・・
どっ・・・、どうでしょう???

それにね・・・

経営理念、ビジョン、ミッションなどを明確に掲げていよーが、掲げていまいが・・・
経営理念、ビジョン、ミッションなどが必要だと思っていよーが、いまいが・・・

本当の経営理念、ビジョン、ミッションは、関連性から透けて見える

こともあるのかも~???
(  ・ _ ・  )

なーんて感じる面もあるんですけど・・・
どっ・・・、どうでしょう???

ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・

まだ見えていないだけで・・・

意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお~っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ~♪


のかも~???

なーんて、感じません? (〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?

・・・え?

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

「必要性は感じているんだけど、経営理念、ビジョン、ミッションの意味があまりにもクソ難しいから、考える気が失せちゃうんだよなー・・・ o゚p(∴´⌒`∴)q゚o。 」
「経営理念、ビジョン、ミッションつくりたいって気持ちはあるんだけど、難しすぎてついつい後回しにしちゃったり、心がボッキリ折れちゃって、つくるのを挫折しちゃったりするんだよなー・・・ (´;ω;`) 」

・・・って?

んじゃー、参考になるかどーかわかりませんが・・・

ざっくりばっくりおちゃらけバージョンから一緒に考えてみるのはどーでしょう?
d(⌒o⌒)b

※あまりにもおちゃらけまくっているので、マジメに一生懸命がんばって考えたい人には決してオススメできませんが・・・(汗)


経営理念、ビジョン、ミッションとは?違いって?何からどうやって考えるものなんだろう?(おちゃらけバージョン)





★★★ ネクストストラテジーは、三方よし経営の黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に「三方よし経営」のお手伝いを行っております。
「戦略的な組織づくり」「戦略的な人材育成」などのご相談
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 (⌒人⌒)


【追伸1】
「・・・で、答えは何なの???」と思った方へ


よろしければ、以下の記事も見てやっていただけると嬉しいです。(^^)

「自分で考えて行動する「自律型人材」が育つ組織って?」ブログについて
答えが見つからない、探しても解決策が見つからない原因って何だろう?
手段の目的化とは?手法や方法論と目的や目標との関係って何だろう?
自律とは?自立とは?その違いって?自律型人材って何だろう?
誰にも相談しない、相談したくない、相談できない理由って何だろうか?
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?組織力などとの関係って何だろう?


【追伸2】
「三方よしって、何???」
という方は、よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。(^^)


三方よしって、何だろう?

4 件のコメント:

八木敏安 さんのコメント...

こちらの記事内容、最近私が一番考え込んでいる部分とダイレクトにつながっている気がしたので、久しぶりにコメントさせて戴きます。
私個人のことでいうと、理念・ビジョン・ミッションは何かと結論を出すことより、それらについて考え続けることがとても大事、ということを思うようになってきました。
こちらのホームページでは、それらのことについて色々なヒントを貰える気がして、楽しく読ませて戴いています。
今後の展開に期待しています。

ネクストストラテジー さんのコメント...

八木 様
コメントありがとうございます。(^^)
> 結論を出すことより、それらについて考え続けることがとても大事
ネタバレになるし、このブログを読んでくださる方の楽しみ(?)を減らしてしまったり、自律的に考えて行動する力を奪ってしまったりすると申し訳ないので・・・
コメント上ではあまり深くお返事できませんが・・・(汗)
「同感!」ですね~♪
> 色々なヒントを貰える気がして、楽しく読ませて戴いています
> 今後の展開に期待
うう~っ、ありがとうございます(嬉涙)。
自律型人材育成支援冥利につきますぅぅぅ。
(;´д⊂)
「自分で考えて行動する「自律型人材(自律型人財)」が育つ組織って?」ブログですので・・・
インターネット上での「共育の場」として、何かのお役に立てたら・・・と書き綴っているブログですので・・・
「自律的に考えて行動する」題材の一つとしてでも、ほんの少しでもお役に立てたら幸いです。(^^)/
��なーんせ、お一人お一人、答えは違いますし、いろんな考え方があったっていいと思いますのでー)
こんなボログですが、呆れずに今後も付き合っていただけると嬉しいです。

やまぴー さんのコメント...

こんばんは。その1で厚かましいリクエストをしたやまぴーです。その2を拝見しました。自分は、理念やビジョンをつくることが、目的化してしまっているんだろうかと考えさせられました。もしかしたらそうなのかもしれません。年末年始の間にまずはそこから考えてみようと思います。ありがとうこざいます。しかし、やはりどうしても理念とビジョンの違いが気になるので、その3をなるべく早く書いて下さい、お願いします。お休み中なのにすみません。

ネクストストラテジー さんのコメント...

やまぴー様
再びコメント、ありがとうございます。(^^)
> 厚かましいリクエスト
厚かましいだなんて、とんでもないですよー。
リクエストしていただいて、嬉しいです。
> 理念やビジョンをつくることが、目的化してしまっているんだろうか
うーん・・・、どうなんでしょう???
せっかくの機会なので、考えてみてもソンしないかもしれませんね。(^^)
> その3をなるべく早く書いて下さい
うっ・・・(汗)
がっ・・・、がんばります(滝汗)。
> お休み中なのにすみません
お気遣い、ありがとうございます。
表向きは12/23からお休みにしていますが、やることがどっちゃりてんこ盛り状態なので、実際のお休みは12/30ぐらいからになりそうです(汗)。
ですので、お気になさらないでくださいね。