2019年1月24日木曜日

見本やお手本、サンプルなどが役に立つ時、立たない時の違いとは?

「見本とかお手本とかサンプルとかがないと、何からどーやって考えたらいいのかよくわからないんだよね・・・ (o´д`o)=3 」
「いい見本とかオススメのお手本とかさー、役立つサンプルとかってさー、なーんかないものかな~??? (;・∀・) 」

「ネット検索したら見本とかお手本とかサンプルとかが見つかるには見つかるんだけど、実際に使ってみるとイマイチ役に立たないし使えないんだよね・・・ ( ̄▽ ̄;) 」
「もっといい見本とかお手本とかサンプルとかを見つける方法って、なーんかないものなのかな~??? ヽ(;▽;)ノ 」

などなど、このような切実な声をお聞きすることもあるんですが・・・
(;´・ω・`)

んでもって・・・

「三方よしの経営相談」「組織人事戦略(戦略的な組織づくり)」「人材育成戦略(戦略的な人材育成)」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」などなどのお手伝いを行なっているからなのか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるからなのか・・・

いろんな意味で、考えさせられるコトもあるんですけど・・・
ンーン (( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄)) ンーン

コレって、もしかしたら・・・

「日本の良さとは?外国人や海外経験のある日本人が感じる事って何だろう?」シリーズ
「日本人の強み・弱みとは?外国人には真似できない事、不思議な事って何?」シリーズ
「英語などの外国語の知識があればコミュニケーションってとれるんだろうか?」シリーズ
「外国人にとっての簡単な日本語や、やさしい日本語の基準って何だろう?」シリーズ
「海外と日本の生産性の違いとは?日本の生産性が低い原因って?」シリーズ

などなどにも、ある意味関係するっちゃーする面もあるのかも~???

なーんて、感じることもあるので・・・

そもそもの話、サンプルって何だろーか?
見本って何だろーか?
お手本って何だろーか?

どんな時なら、サンプルとか見本とか手本とかが役立つんだろーか?
どんな仕事なら、サンプルとか見本とか手本とかが役立つんだろーか?

どんな時には、サンプルとか見本とか手本とかが役立たないんだろーか?
どんな仕事だったら、サンプルとか見本とか手本とかが役立たないんだろーか?

サンプルとか見本とか手本とかが役に立つ基準って何だろーか?
サンプルとか見本とか手本とかが役に立たない基準って何だろーか?

役に立つサンプルとか見本とか手本とかって、どんな会社であっても同じなんだろーか?
役に立つサンプルとか見本とか手本とかって、どんな仕事であっても同じなんだろーか?
役に立つサンプルとか見本とか手本とかって、どんな状況であっても同じなんだろーか?

サンプルとか見本とか手本とかを使うメリットやデメリットって、いったい何なんだろーか?
サンプルとか見本とか手本とかを使わないメリットやデメリットって、いったい何なんだろーか?
それは、誰にとってのメリットやデメリットなんだろーか?

サンプルとか見本とか手本とかをネット上に公開している人は、何のために公開しているんだろーか?
サンプルとか見本とか手本とかをネット上に公開している人は、誰のために公開しているんだろーか?
サンプルとか見本とか手本とかをネット上に公開している人は、サンプルとか見本とか手本とかを使う側の会社のことを知っているんだろーか?

サンプルとか見本とか手本とかを参考にしたり使ったりする側は、自社のことを全く知らない第三者が作成したサンプルとか見本とか手本とかを何のために使うんだろーか?
サンプルとか見本とか手本とかを参考にしたり使ったりする側は、自社のことを全く知らない第三者が作成したサンプルとか見本とか手本とかを誰のために使うんだろーか?

などなどについて、一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも~?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。(^^)/

んーと、まずは、例えばこんなのから・・・

どこかの誰かがつくったサンプルとか見本とか手本とかが、どんな時にどんな風に誰の役立つんだろーか?
どこかの誰かがつくったサンプルとか見本とか手本とかを使うと、いつ誰にどんなメリットやデメリットが生じるんだろーか?

どこかの誰かがつくったサンプルとか見本とか手本とかって、どんな時には役立たないんだろーか?
サンプルとか見本とか手本とかとして使うことが、どんな時にはむしろ逆効果になってしまうんだろーか?
どこかの誰かがつくったサンプルとか見本とか手本とかを使うことによって、誰にどんなリスクが生じる可能性があるんだろーか?

などなどについて、考えてみるのはどーでしょう?
d( ̄  ̄)

経営理念
ビジョン
ミッション
○ 経営方針や営業方針、人材育成方針、部門方針など、方針の類
経営戦略や戦術
○ 経営計画
○ 事業継続計画(BCP)
○ 決算書(財務諸表)
○ ホームページ
○ パンフレット
○ チラシ
○ 企画書
○ 提案書
○ 報告書
○ 会議用資料
○ 就業規則
○ 雇用契約書
○ 給与明細
○ お役所に提出する書類の類
○ 取引先との契約書
○ 注文書・納品書・請求書の類
○ 助成金や補助金の類の申請書
○ セキリティポリシーなど、ポリシーの類
○ 規約
○ 誓約書の類
○ 反省文や始末書の類
○ 社内報
○ 組織図
○ 取扱説明書
○ 仕様書
○ 業務マニュアルや研修マニュアルなど、社内向けマニュアルの類
○ 管理職向け試験
○ 採用試験

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で、次に・・・

例えばこんなのからも考えてみるのはどーでしょう?


「日本の競争戦略」
日本企業は独自の戦略を持っていない。
戦略を持っている日本企業は稀である。

日本が直面している問題の本質は、日本に浸透した、競争に対する考え方にある。
日本企業が抱える問題も、競争に対する彼らのアプローチの仕方に深く根ざしている。

日本企業は間違ったモデルを手本にしているために、自らの利益を損なうような競争に従事してしまっている。
これまでの場当たり的な応急処置は、今後も効果を上げないことは明白である。

日本企業は、品質とコストを同時に改善するというオペレーション効率の視点からのみ競争をとらえているため、競争において持続的な成功を収めることを自ら極めて難しいものにしてしまっている。

ベンチマーキングを実施すればするほど、企業は似通ってくるのだ。

もしも、すべての企業が似たり寄ったりの価値しか提供しなかったとすれば、顧客は価格に基づいた選択をせざるを得なくなる。
これは必然的に価格水準を引き下げ、利益を消し去ってしまう。

日本企業の経営者が抱える問題は、日本政府の政策決定者が直面している問題と同程度か、あるいはそれ以上に深刻である。

日本企業は、過去に築いた自らの真の長所を最大限に生かすとともに、今までとは異なる方法で競争するための準備を整えなければならない。


「失敗学のすすめ」
エコノミックアニマルなどと呼ばれ、かつて世界中から怖れられていた日本企業は、欧米という先例に学び、知識を取り入れながら最大効率の経営スタイルを実現させてきました。

いいものも悪いものも含めてすべての知識を吸収し、その中で常にムダのない最短の道を選択する手法は、少なくとも世界に追いつけ追い越せと先駆者たちを追いかけていた1980年代までは大成功の要因になっていました。

ところが、立場が逆転して追われる立場となり、マーケットが成熟して消費者のニーズが多様化したいまとなっては、この方法はまったく通用しなくなっています。

お手本があれば得意の改良技術をもってして立ち向かうこともできますが、新たな創造を求められている中ではそれも思うようには使えません。

事実、いまでは大量生産で利益を上げてきた会社の多くが、マーケットの要求がわからず、製品が売れなくて苦しんでいます。

ムダを省くことは、効率化をはかる上では意味があっても、一方で蓄えられた知識や経験をますます貧しいものにしてしまう逆効果もあるのです。

その結果、企業の持つ企画力、創造力がどんどん衰退することは避けられませんが、ここにきて、そんな問題がすべて一気に噴出しています。

企業のみならず日本全体の問題として考えなければならないこうしたマネ文化のツケは、安全管理がまともにできずに、事件、事故をいたずらに繰り返している昨今の風潮の中にもはっきりと表れています。

背景にあるのは、お手本があって、決まりきったものをやれば失敗まで防ぐことができると考えていた社会全体に広がっているナンセンスな妄信です。


「戦略「脳」を鍛える」
企業が新しい商品やビジネスモデルをつくるとき、いろいろな調査を行って数多くのサンプルを集めたりするが、こういったアプローチによってイノベーションといえるような新しい商品が出てきた例はほとんどない。

なぜなら、本来消費者は一人ひとり違うものであるのに、たとえば100人にアンケートして出てくる結果は平均化されてしまうため、本当の姿がわからなくなるためである。


“目的”より“やり方”へのこだわり
ドイツ人とインド人の対話。

日本人に仕事をお願いした時、彼らは、

“WHY――なぜ、何のためにやるのか?”よりも、
“HOW――どうやるのか?”

をえらく気にしていたよ。
どの様式にどう書いて誰にどうやって提出したらいいのか、と何回も聞いてきた。

逆に、日本人が人に何かをお願いする時は、WHYがなくてHOWだけ説明がある場合が多い。
WHY?と聞くと、答えが返ってこないか、曖昧だったりするんだよね。

それはたぶん、その人自身も知らないか、考えたこともないからだろうね。


「職能給」と「職務給」の違いを正しく理解しよう
一見すると、長く勤めれば勤めるほどお給料の上がる職能給の方が働きやすそうに思える。
ただし、全員のお給料を毎年上げ続けるなんてそもそも無理な話だ。

バブル崩壊後の92年から非正規雇用が拡大したのは、無理を承知で職能給体制を維持しようとした結果に過ぎない。
結果的に、非正規雇用・中小下請けといった層から、大手を中心とした中高年正社員層へ所得移転が行なわれているわけだ。

さらにいえば、年齢で処遇を決める職能給だと、一度レールを外れた人間はリベンジが効かない。
就職活動でこけた元新卒、卒業時がたまたま不景気だった氷河期世代はもちろん、出産・育児で休職した女性もキャリア形成で不利となる。

そう考えると、実は職能給のメリットというのは意外に少なく、デメリットの方が目に付く時代であるのは明らかだ。

若い労働者が豊富に溢れ、欧米先進国というお手本があった時代ならともかく、少子化で経済も成熟した今、多様な人材に活躍の場を提供できる職務給の方が望ましいだろう。


「採用基準」
誰もが積極的にリーダーシップを発揮し、どんどん問題を解決していく姿を日常的に見る組織では、多くの人はリーダーに憧れるようになります。
問題を解決していく人を見て、単純に「かっこいい!」と感じるし、自分もそういう力を身につけたいと思います。

社会によいお手本の量が増えれば、それに憧れる人が増えるという好循環が起こり始めるのです。

誰もリーダーシップをとらない組織に長くいると、

「リーダーシップをとるなんて馬鹿げている」
「そんなことをすると損をする」
「目立ちたがり屋の人がやることだ」

などの否定的なイメージを抱きがちです。

周りによいお手本が見つけられず、憧れる人も現れません。


「パラダイス鎖国」
「先進国ニッポン」は、世界でもきわめてユニークな存在である。

非欧米・非白人の国で、質・量ともに世界の大国の仲間に入っているのは、いまのところまだ日本だけである。
日本は、非欧米諸国で外国の植民地になったことのない数少ない国でもある。

また、欧米と同じく帝国主義の側にまわった過去の経緯もあり、アジアでは、特に中国と韓国との政治的な関係は微妙である。
経済規模や立場の違いもあり、ほかのアジア諸国とは常に一線を画してきた。

国際社会においても、マジョリティの白人とは見えない違和感の壁で隔てられ、ほかのマイノリティ・グループとも一線を画している。
アメリカの日本人・日系人と同様の「孤高のマイノリティ」なのである。

世界のどの国も、そっくりお手本にすることはできない。
境遇の似た仲間もいない。
前例もない。

孤高の日本は、そういう時代を迎えている。
その時代にあって、前に進もうとすれば、その方向は自分で考え出すしかない。


「逃げる中高年、欲望のない若者たち」
多くの要人が来日し、日本企業を買収しようという動きも加速している。

それは、今のところ学ぶべき高付加価値の技術を、まだ日本が持っているからだ。
あるいはお手本にしたい文化的なコンテンツやソフトがあるからだ。

それらがなくなったとき、つまり技術的にも文化的にも日本からはもう学ぶものがないと思ったとき、どんなことが起こるだろうか。

日本は完全に無視されるだろう。
50年後か、20年後か、ひょっとしたら10年後かわからないが、今のままだと必ずそうなる。

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んでもって・・・

一応こんなのからも考えてみるのはどーでしょう?


■ サンプルとは?
コトバンク
見本。また、標本。


ウィキペディア
サンプルとは標本、見本、例などのこと。


■ 見本とは?
goo辞書
1. 商品などの質や形状を買い手に知らせるために示す品。また、そのために作った物。サンプル
2. 具体的な例。手本


■ 手本とは?
goo辞書
1. 習う人が模範とすべき字や絵などのかいてある本
2. 見習うべき物事。模範


Weblio辞書
① 初心者が絵や字を習うときにまねて似せるべき絵や字
② 物事をするときにならうべき人や物。また,先例

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うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「だからかー!!だからだったのかー!! ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ~ (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

他にも、例えば・・・

全体像を把握すると気づく事、俯瞰しないと気づけない事って何だろう?
「根本的な原因とは?真因とは?今見えている問題って本当の問題?」シリーズ
「経営者意識や経営者の視点、経営感覚を従業員に持って欲しい理由って?」シリーズ
「顧客とは何か?お客様って誰?等について考えてみると気づく事って何?」シリーズ
「人材育成で効果が出る事、人材育成では効果が出ない事って何だろう?」シリーズ
指示待ち人間やマニュアル人間になる組織とそうでない組織の違いって?
「管理職が論文やレポートを書く意味って?何のため?誰のため?」シリーズ
「何のためにマニュアルをつくるのか?誰のためのマニュアル作成?」シリーズ
「人材育成とは?何のための人材育成?戦略的な人材育成って何だろう?」シリーズ
「人材採用とは?従業員を雇用するのは何のため?誰のためなんだろう?」シリーズ
「組織だからこそできること、組織でなくてもできることって何だろう?」シリーズ

などなども含めると、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)

ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・

まだ見えていないだけで・・・

意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお~っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ~♪


のかも~???

なーんて、感じません? (〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?




★★★ ネクストストラテジーは、三方よし経営の黒子サポーターです ★★★
「ヒト(組織)」「情報(IT)」を中心に「三方よし経営」のお手伝いを行っております。
「戦略的な組織づくり」「戦略的な人材育成」などのご相談
首を長ぁーくして、お待ちして申し上げております。 (⌒人⌒)


【追伸1】
「・・・で、答えは何なの???」と思った方へ


よろしければ、以下の記事も見てやっていただけると嬉しいです。(^^)

「自分で考えて行動する「自律型人材」が育つ組織って?」ブログについて
答えが見つからない、探しても解決策が見つからない原因って何だろう?
手段の目的化とは?手法や方法論と目的や目標との関係って何だろう?
自律とは?自立とは?その違いって?自律型人材って何だろう?
誰にも相談しない、相談したくない、相談できない理由って何だろうか?
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?組織力などとの関係って何だろう?


【追伸2】
「三方よしって、何???」
という方は、よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。(^^)


三方よしって、何だろう?

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